簡単に食事を済ませたい時に麻婆豆腐を作ったりします。材料は豆腐、ひき肉、ねぎがあればできてしまうところも便利です。豆腐がスーパーで値下げしている時にはたくさん購入して冷凍しておきます。麻婆豆腐を作るのに豆腐の水切りはした方がいいと思いますが、めんどくさがりの私は豆腐を切ってそのまま使ってしまいます。水分がでてきますが、おいしくできます。まったく水を入れないので、その水分に片栗粉を溶かしてしまいます。
麻婆豆腐は自宅で手早くでき、主要材料が豆腐なので安くすみます。もちろん外食でも麻婆豆腐を食べます。中華料理屋さんに友人達と行くと必ず注文するのがラーメン、餃子、麻婆豆腐、唐揚などです。麻婆豆腐は小皿に取り分けられ、皆で食べられるのもいいです。辛い物が好きな私はさらに豆板醤や唐辛子など加えてしまうこともあります。豆腐なのでそれほどカロリーも気にせず、結構な量を食べてしまいます。熱々の麻婆豆腐のまま熱いと言いながら食べるのが楽しいです。
麻婆豆腐は自分なりの味付けができるのもいいところです。味噌を赤と合わせで変えるだけで味が全然違ってきます。私は赤が好きで、こちらの方をよく使用します。他にしょうゆや砂糖、中華スープのもとなどを入れて味をみていきます。野菜を入れたいなという時は人参、しめじ、玉葱なども入れてしまうこともあります。お店のような麻婆豆腐とは異なってきますがおいしくできます。麻婆豆腐はそれだけでおかずになる有能な料理です。
中華料理とは思えないくらい、日本の食卓に馴染んでいる麻婆豆腐。日本人の舌に合う様にと改善されレトルトパックなどで売られていたりして、とても身近な料理です。日本人向けの麻婆豆腐に慣れ親しんで数十年、先日、初めて本場と言われる四川風麻婆豆腐を食べました。辛さが段違いなんですねぇ。ピリピリというかビリビリというか、花椒の辛さと唐辛子の辛さが口の中で追いかけっこをしているみたいで、息つく暇も無い辛さでした。
でも辛いだけじゃなくちゃんと旨味もあって、クセになる味と言うんでしょうか。
中華料理というのは家庭でだと作り方が難しい料理ですよね。私の家庭でも中華料理はあまりつくることはなく、家庭で食べる場合はスーパーなどで売っているお惣菜やお店で食べるという場合が多いと思います。けれども、中華料理でも家庭で手軽に作ることができ、しかもおいしく作ることができる料理があります。それは、麻婆豆腐です。
麻婆豆腐は中華料理のひとつに当たると思います。市販での元がいろいろ売られていますが、自分で作るのも以外に簡単にできると思います。ただ材料として中華スープの素というか中華素材があると非常に便利だと思います。鶏がらスープとかからしみそとか(豆板醤)やらオイスターソースなどあるといいですね。我が家はこの3種類はなんとかいつもキープしている中華のための材料です。ぜひご用意されると味の幅が広がり良いとおもいます。
さて、麻婆豆腐の我が家風を紹介します。材料は木綿豆腐これはくずれたりしないものを用意するといいでしょう。
麻婆豆腐には助けてもらっている。妻が実家に帰って、急に自炊しなければならない羽目になった。些細な口論をきっかけに妻が実家へ帰るのは珍しくない。置いた母の一人暮らしだ、帰るのに何のためらいも無い。放っておけばそのうち戻ってくる。こういう時はコンビ二弁当で朝・夕の食事をまかなってきたが、その夜コンビニに行って急に麻婆豆腐の素が目に付くと急に食べたくなった。これまで料理など殆どしたことがない。自分に作れるのだろうかと、箱裏の作り方を見ると意外と簡単そうだ。
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中国料理の中でも麻婆豆腐は、どちらかと言うと好きな料理ではある。が、専門店で食べる麻婆豆腐は、ちょっと苦手でもある。それは、「独特な辛さ」である。豆板醤の辛さは、市販の豆板醤と全然違い、食べた時は辛さは多くは感じないのですが後から口の中から火が出そうなくらい辛さが増し、息を吸うだけで口の中が痛いといったくらいに辛い麻婆豆腐を出す中華料理専門店も多く、ちょっと苦手なイメージを持ってしまっているのが現状である。