麻婆豆腐はみんなが大好きな中華料理のうちの一つですよね。麻婆豆腐など中華料理をおいしく作るコツは、テキパキ作ることでしょう。材料を長い時間煮込むイメージはありませんよね。強い火力で一気に仕上げると、旨みが閉じ込められておいしくなるんです。そうするためにも、材料の用意と下ごしらえをあらかじめ終わらせておくことが、調理するとき慌てなくて済みます。麻婆豆腐を例にすると、あらかじめ砂糖、甜面醤、みそ、しょうゆ、酒などを混ぜ合わせて合わせ調味料を作っておき、他の材料も切っておくといいです。
麻婆豆腐の味は家庭によって様々だと思います。豆板醤をたくさん入れて辛くしたい人もいるでしょうし、マイルドにするためにケチャップをいれるご家庭もあると思います。豆腐をわざとくずした、くずし麻婆というメニューもあります。柔らかい豆腐をくずさないようにするには、豆腐を四角く切った後に少し茹でて水気を切ってから、調理するとくずれにくいです。麻婆豆腐をご飯の上にかけて麻婆豆腐丼にしても、スプーンですくってどんどん食べれていいです。
豆腐と挽肉などがおもな具ですが、なすびを揚げてから麻婆豆腐とからめれば麻婆なすになります。
なすのとろっとした食感が麻婆豆腐とよく合いますよね。冷凍食品の枝豆を解凍して、麻婆豆腐の上に散らしてもおいしく食べることができます。麻婆豆腐に合うトッピングとして他に粉山椒をたっぷりかけても大人の味になり、またぐっと味がひきしまります。コクを出すために鶏ガラスープを加えてもおいしくなります。そのときによって味を自分なりに変えてみて、最終的に自分の好きな味に近づけるといいですね。